• みずき書林

旧友と再会


ひさしぶりです。

昔はよくこのようにメールを書いて皆に一斉送信したものですが、最近はすっかりそんなこともなくなりました。

お互い働く場所が変わって、情報を共有したり、仕組みを変えたり、環境を少しでもよいものにしようと共闘したりする必要がなくなりましたからね。

ひところのように、長くうざったいメール(笑)を書く必要もなくなりました。


良いことがあったら単純に喜ぶ。

今の仕事の苦労話になったら、ふんふんと頷きながら、最終的には笑い飛ばす。


もう別々なんだから、具体的な解決案はなし。

微妙な立場の違いが浮き彫りになって黙るのもなし。

こっちにはこっちの、そっちにはそっちの、それぞれの楽しさとキツさがあって、それを披露しあったら笑いあっておしまい。

最終的にたどり着いたのがそういう関係だったというのは、まあ悪くないことだと思ってます。


また良いことがあったら飲みましょう。



清い飲み会(イメージ)

最新記事

すべて表示

阿呆の条件

ふん。 要するに、自宅でバタバタ人が死んでも、「医療体制は崩壊していない」と言い張れるということか。 僕は極めて温厚な人柄で知られているが、そんな僕でも、お前らはほんとうにアホなのかと思うよ。 アホというのはどういうことか。 ①に、ことばで説明しようという意志がないこと。 言語化能力が低くてもかまわない。でも最低限、ことばを尽くして他者に説明しようとする意志は、リーダーには必要だろう。 ②に、まっ

本が買われる瞬間

28日(水)、今野書店に向かう。 新しくパネルを設置するため。 簡単なテキストに壁新聞制作中の写真を添えたもの。 しばらくフェア台の前を見張っていると、若い女性客が土門蘭さんの『戦争と五人の女』を買っていく現場に遭遇。 嬉しくてまた抱きつきそうになる(抱きつかないが)。 帰りの電車の中で土門さんにメール。 初回納品の大半が売れて残部1になったので、補充することに。 その足で森岡書店へ。 最後のイン