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  • 執筆者の写真みずき書林

春眠不覚暁

ずいぶん暖かい一日。

ここ数日苦しめられていた吐き気も今日は比較的穏やかに推移してくれています。

春眠暁を覚えずというべきか、やたらに眠い午前中を過ごしました。


午後からは仕事。

いま進行中の企画についてオンラインMTGを1時間ほど。

どれくらいのボリュームの本にするのか決めるためには、もう少し内容を精査する必要がある。


それからノルマにしている、自分の本の執筆をブログ3日分。ようやく2019年の10月頃までたどり着いた。この調子でこつこつとノルマを果たしていこう。

とにかく最後まで書き切ってしまうこと。加筆修正はそのあといくらでもできるのだから。

最後まで書かなければ、本を書いたとはいえない。


メールの返信をいくつか。

そのための論考やテキストをいくつか読み込んでから返信を書く。


今週末の取材の準備。

久しぶりに対談の収録。録音機材もほんとに久しぶりの活躍の場である。

考えてみれば1年半前の最初の入院以降はこういう録音取材はしていないから、アーヤさんと遠藤励さんの取材に遠出をして以来かもしれない。


今日はみずき書林の小部屋ではなく、リビングルームで仕事をした。

窓を開け放って暖かい空気を感じながら仕事をしたのも、比較的体調をよく感じた一因かもしれない。



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