• みずき書林

書店向けWeb商談会


書店向けWeb商談会というものに参加します。


カレンダーアプリで予約して、zoomを使って書店員さんと話ができるという企画です。

イメージとしては、出版社や関連会社がずらっとブースを並べている商店街を書店員さんがそぞろ歩いて、気になるブースに入ってみる、という感じです。


会期:2020年10月5日(月)~10月16日(金)の2週間

参加受付期間: 2020年9月7日(月)~10月16日(金)


ということで、この間にお好きな時間に商談ができます。


くわしくはこちらのサイトをどうぞ。


ほんとちょっと覗いてみるだけでもかまいません。

5分程度、ふらっと立ち寄ってみたという感じでもいいですので、お越しいただければ幸いです。


できたての『近頃なぜか岡本喜八』をはじめ、近刊予定の蘭信三・小倉康嗣・今野日出晴先生の編著、大川さんの本、藤岡さんのZINEなどがメインで紹介する書籍になるでしょうか。


世界が変わって、書店と出版社の出会い方も変わっていきます。



最新記事

すべて表示

昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。 そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。 で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。 魔法使いか。 その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。 ほんと、ありがとう。 これで懸案がひとつ解決したよ。

【重要】How to close my company

以下、なんだかパッとしない話ですが。 みずき書林はこれからも続けていくつもりですが、もしこれから先、存続させることができなくなったときのことも考えておかないといけません。 実は、継続性については、ひとり乃至小規模出版の最大の弱点であり、まだ歴史の浅い小規模出版の世界では、ノウハウが確立されていない問題でもあります。 つまり、ひとりや少人数でやり続けた場合、その人(たち)がいなくなった場合に出版社は