• みずき書林

朝日新聞サンヤツ広告


朝日新聞にサンヤツ広告を出しました。



ここに挙げた3冊と、スペースの都合で入れられませんでしたが、

戦争社会学研究2 戦争映画の社会学

を加えた4冊が、小社の昨年の刊行物のすべてでした。


マーシャル、父の戦場

コピー文にもあるとおり、1月から東京田畑と大阪で、『タリナイ』が上映です。


1/11・1/12・1/18・1/25・1/26

シネマ・チュプキ・タバタ

12日はトークゲストに元在マーシャル大使の安細和彦さんが登壇とのこと。

小説を書いたりもする異色の外交官であり、とても気さくで話の巧みな方です。マーシャル諸島共和国での外交や大使の暮らしなど、興味深い話がたくさん聞けると思います。


1/26~

シアターセブン(大阪)

26日、27日は大川監督の舞台挨拶があるとか。

こちらも、貴重な機会になると思います。

お近くの方はぜひご覧ください。



秘蔵写真200枚でたどるアジア・太平洋戦争

この情報、アップしてしまっていいのかわかりませんのでやんわり書きますが、この春にも井上祐子先生の講演が予定されています。

詳細情報が解禁され次第、Twitterなどで告知します。



民族曼陀羅 中國大陸

3/10~4/7、前橋市のノイエス朝日にて同書の展覧会が開催です。

お近くの方はぜひ。


というわけで、2019年の広告一発目。New Year's Greetings。



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8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験