• みずき書林

根拠はないけれど、希望

7月に都知事選。

11月にアメリカ大統領選挙。

衆議院も秋か年末に解散するかもしれません。

いずれもどういう結果になるかはわかりませんが、少なくともこの先、「何かが変わる可能性がある」のは確かです。



もしも。

もしも、都知事とアメリカ大統領と日本の総理大臣の顔ぶれがすべて変わるようなことになれば。

そう想像するだけで、なぜか心がほのかに軽くなる……。

いやもう、総変えが贅沢だというなら、ひとりでもふたりでもいい。

そうなるという根拠はないけれど、少なくとも希望ではあります。



もちろんいろんな問題は常に起こり続けます。

そんなことは当然ですが、でもいまは変化を望みたい気持ちです。


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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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