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  • みずき書林

根拠はないけれど、希望

7月に都知事選。

11月にアメリカ大統領選挙。

衆議院も秋か年末に解散するかもしれません。

いずれもどういう結果になるかはわかりませんが、少なくともこの先、「何かが変わる可能性がある」のは確かです。



もしも。

もしも、都知事とアメリカ大統領と日本の総理大臣の顔ぶれがすべて変わるようなことになれば。

そう想像するだけで、なぜか心がほのかに軽くなる……。

いやもう、総変えが贅沢だというなら、ひとりでもふたりでもいい。

そうなるという根拠はないけれど、少なくとも希望ではあります。



もちろんいろんな問題は常に起こり続けます。

そんなことは当然ですが、でもいまは変化を望みたい気持ちです。


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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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