• みずき書林

根拠はないけれど、希望

7月に都知事選。

11月にアメリカ大統領選挙。

衆議院も秋か年末に解散するかもしれません。

いずれもどういう結果になるかはわかりませんが、少なくともこの先、「何かが変わる可能性がある」のは確かです。



もしも。

もしも、都知事とアメリカ大統領と日本の総理大臣の顔ぶれがすべて変わるようなことになれば。

そう想像するだけで、なぜか心がほのかに軽くなる……。

いやもう、総変えが贅沢だというなら、ひとりでもふたりでもいい。

そうなるという根拠はないけれど、少なくとも希望ではあります。



もちろんいろんな問題は常に起こり続けます。

そんなことは当然ですが、でもいまは変化を望みたい気持ちです。


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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出