• みずき書林

歴史が傍らに立つ

9月17日(金)


偶然が重なり、ドキドキした1日。

まだ情報解禁できないので思わせぶりな書き方になりますが、午前中に見つけたある発見と、午後に届いたある知らせがつながって、嬉しい驚きになりました。


歴史がふと近寄ってきて自分の傍らに立つような。

いまここに歴史が浸透してくるような。

我々が過去を見つめるとき、過去もまた我々を見つめている。その過去からの視線を感じました。

何かを調べたり追いかけたりしていると、たまにこういうことが起こりますね。


仲間たちの間で興奮気味のメールがやりとりされ、起こりうる未来に思いを馳せました。

歴史実践は楽しいですね。


というわけで、ほとんどの人には何が何だかわからないエントリーですが、いずれ近い将来、このこともまた形にしていきたいと思います。


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HISASHI君とAMIさんのラジオにゲスト出演した回、後編が公開されました。 ここで内容について長々と書いてそれを読んでもらうよりは、ぜひ聞いてみてください。 僕は歴史学・社会学・文学といった本が好きで、そういった本を作ってもいます。 それを踏まえていろいろ喋ったのですが、個人的にもっと喋りたかったこと。 それは「感動ってなに?」ということでしょうか。 感動をするって、どんなメカニズムなんでしょ