• みずき書林

満洲史料、取材など、週末のもろもろ


なんのかんのとなんだか慌ただしくしているうちに、あっという間に3日ほどブランクが。


この間に、屋形船に乗ること1回。3時間近くに及ぶインタビューをすること1回。義父の父が満洲に出征していたときの史料を見ること1回。

作った料理は、イカのレモンクリームタリアテッレ、素麺、大分鉄輪に行ったときの料理を真似した野菜の蒸籠蒸し、エビのアメリケーヌソーススパゲティ、カチャトーラ、豚と羊のロースト、出汁巻き卵、水菜と厚揚げの煮物etc.



義父の父親の史料はいずれちゃんとリスト化したい(写真くらい撮ってくればよかった……)。

従軍時の写真帖が何冊も。絵葉書を綴じ込んだアルバム、手紙類、膨大な量の手帳。肩章や勲章まで残っている。写真関係は井上先生に、手帳類は田中さんはじめ日記研究の方々に見せてみたい。



インタビューはとても面白かった。

言語化することへの意志。

歴史を絵画に描くことに自信を持ってはいけない理由。

こちらは、いまリンクする企画を同時進行中の蘭先生に聴いていただけたら、大いに盛り上がり議論が熱を帯びるに違いない内容だった。

これから文字起こしにとりかかる。

いずれ詳述。

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具合悪い。

といっても、流行り病などではない。 朝から飲まず食わずなところへ、発泡剤とバリウムを飲まされて、台の上でぐるんぐるんにされて。 ほんとに嫌いなんだよな。 そのあと、下剤まで飲まされてさ。 これをやるたびに、その日ずっと体調が悪い。 食欲がなく、お腹がどんよりして、10歳くらい歳をとったような気がする。 な~にが健康診断だよ。 この薄甘い水溶きセメントを飲まされるたびに、僕は心身ともに弱っていく。