• みずき書林

満洲史料、取材など、週末のもろもろ


なんのかんのとなんだか慌ただしくしているうちに、あっという間に3日ほどブランクが。


この間に、屋形船に乗ること1回。3時間近くに及ぶインタビューをすること1回。義父の父が満洲に出征していたときの史料を見ること1回。

作った料理は、イカのレモンクリームタリアテッレ、素麺、大分鉄輪に行ったときの料理を真似した野菜の蒸籠蒸し、エビのアメリケーヌソーススパゲティ、カチャトーラ、豚と羊のロースト、出汁巻き卵、水菜と厚揚げの煮物etc.



義父の父親の史料はいずれちゃんとリスト化したい(写真くらい撮ってくればよかった……)。

従軍時の写真帖が何冊も。絵葉書を綴じ込んだアルバム、手紙類、膨大な量の手帳。肩章や勲章まで残っている。写真関係は井上先生に、手帳類は田中さんはじめ日記研究の方々に見せてみたい。



インタビューはとても面白かった。

言語化することへの意志。

歴史を絵画に描くことに自信を持ってはいけない理由。

こちらは、いまリンクする企画を同時進行中の蘭先生に聴いていただけたら、大いに盛り上がり議論が熱を帯びるに違いない内容だった。

これから文字起こしにとりかかる。

いずれ詳述。

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6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の