• みずき書林

照れくさい本音


先月の9日に病気のことを公表してから、たくさんのメールをいただきました。

いただいたメールは「闘病」フォルダを作り、そのなかに収めています。

本日段階で137件のメールが溜まっています。


紙の手紙で郵送いただいたものもたくさんあります。

これらもまとめて保管しています。


そのほか、LINEやメッセンジャー、ショートメールなどでもメッセージをいただいています。


みなさま、本当にありがとうございます。

いただいた文書は、これから何度も読み返すことになるかもしれません。


普段はとても言わないようなことを、この機会に伝えてくださった方。

ずっと連絡をとりあっていなかったけど、この機会にメールをくれた方。

そういうことばを受け取ることができたのは、病気になったからです。

そういう意味では、まんざら悪くもないかなと思えます。少なくとも、病気になったことの数少ない良い面のひとつです。

こんなことでもないと、みなさんの本音を聞く機会などないと思うので(笑)。


ベストは、このあともずっとしれっと生きていることですね。

そんで、あのとき思わず書いた/喋った照れくさい本音については忘れたふりをして――でもお互い実はぜんぜん忘れてないで――何食わぬ顔で付き合い続けることですね。



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このエントリーが、記念すべき1000件目。 サイトを作ってブログを書き始めたのは、2018年の7月頃。 約4年が経ちました。 長いテキストで恐縮なのですが、お時間のある方は以下の記事を読んでみてほしい。 ブログを書き始めてわずか9件目のエントリー。 2018年7月6日に書いたものです。 「私が社長だったころ」 いまだに、この頃の気持ちをありありと思い出すことができる。 そのいっぽうで、すっかり変わ