• みずき書林

版元コラボのかたち

堀之内出版の小林さんの記事。


版元協業の時代:堀之内出版×慶応義塾大学出版会コラボ



とても面白い試みだなと思います。

小さな会社が横につながって出版企画を一緒に進めていくのは、ありそうでなかったかたちです。

こういうアイデアは、とくに中小やひとり出版などのスモールユニット同士の協力というかたちで、今後も増えていきそうな予感がします。



違う版元同士でコラボ出版をするというのは、僕も以前考えていたことでした。

我々のは酒の席でのもしもトークの段階でしたが、堀之内さんは早速実現しており、さすがです。

Gさん、先越されちゃいましたね。



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昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。 そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。 で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。 魔法使いか。 その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。 ほんと、ありがとう。 これで懸案がひとつ解決したよ。

【重要】How to close my company

以下、なんだかパッとしない話ですが。 みずき書林はこれからも続けていくつもりですが、もしこれから先、存続させることができなくなったときのことも考えておかないといけません。 実は、継続性については、ひとり乃至小規模出版の最大の弱点であり、まだ歴史の浅い小規模出版の世界では、ノウハウが確立されていない問題でもあります。 つまり、ひとりや少人数でやり続けた場合、その人(たち)がいなくなった場合に出版社は