• みずき書林

生きていく上で辛いこともあるけれど

ひきつづき、六本木で開催中のジョンとヨーコ展の話。


個人的に嬉しかったのは、ジョンとヨーコの出会いのきっかけになった、「YES」の作品レプリカが展示されていたこと。




それと、日本語勉強中のジョンのスケッチの現物が展示されていたこと。




こういうのを見て、最後にジョンの死について語るヨーコさんのことばを読むと、やはりぐっとくるものがありますね。





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ひとつずつ

朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。