• みずき書林

生胡椒うまし。


ハノイで生の緑胡椒を大量に買ってきました。


日本ではなかなか手に入らない貴重品。

市場で見かけて、ベトナム語がムリなので、遠藤さんにお願いして値段交渉してもらって即買いしました(遠藤さんはおまけとしてレモン数個をゲットする交渉上手っぷりを発揮)。

前から目をつけていた食材でしたが、こんな場所で出会えるとは……!


昨夜は生胡椒づくしのメニュー。




〈鶏肉の胡椒煮込み〉

にんにく、生姜、花椒、ネギなどとともにじわじわ炒めたら、鶏の手羽・骨付きのぶつ切りを放り込んで水とともに3時間煮込みます。

ナンプラー・砂糖・醤油・酢を入れてさらに1時間。

仕上げに軽く火を通した生の胡椒をトッピングして完成。




〈海鮮の胡椒炒め〉

にんにく、ローリエ、赤唐辛子とともに炒めて香りを出したら、強火にして海鮮、ブロッコリー、白ネギ、トマトなどを投入。

オイスターソースを中心にした合わせ調味料と生胡椒、バジルを入れてざっと合わせる。




〈胡椒の佃煮〉

生胡椒を酒、みりん、醤油で弱火で煮詰めて水分が飛んだら完成。

ごはんに合います。



酒によし、ごはんによし。

乾燥胡椒にはない香ばしさと風味があり、あとでじわっと辛くなってきます。

生でそのまま食べても美味しい。


まだまだたくさん残っているので、枝ごと酒に漬けてジップロックで保存。

しばらく楽しめそうです。



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