• みずき書林

神保町ブックフリマ続報

先にも告知しましたが、今週末10月30日(土)の神保町ブックフリマに出店します。


お世話になっている週刊読書人さんのスペースを借りて、10時から17時くらいまで。


創業以来の既刊全点を並べてみようと思います。

この日限定で、4~5割引という大盤振舞・どんぶり勘定価格。



お買い上げ特典として、


岡本広毅・小宮真樹子編『いかアサ』:山田南平先生画の円卓コースターが付きます。また1名様限定で、ひとつだけ残っていたクリアファイル(しかもレアな全員集合バージョン)をプレゼント!


沖田瑞穂著『マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣』:新井文月さんの装画をあしらったポストカード付。


早坂暁著『この世の景色』:男鹿和雄さんの装画を用いたポストカード付。


藤岡みなみ著、タイムトラベル専門書店ZINE:なかいかおりさん画のポストカード付。


大川史織編著『なぜ戦争をえがくのか』:1部限定で、著者サイン本を販売!


というわけで、よろしくお願いいたします。

(特典はなくなり次第終了となります)

作ったはいいけど、このポスターはさすがにどうよ。



最新記事

すべて表示

鷗と月――社名は難しい。

会社の名前を決めるのは難しい。 2018年に創業するときに、社名を「みずき書林」としました。 その由来はけっこう喋ったり書いたりしてきました。 そのときに、他にはどんな候補があったんですか? というのはたまに訊かれる質問です。 ボツになった名前というのはなかなか公開するのが恥ずかしいんだけど、せっかくなので、ボツ社名を書いておきましょう。 1.かもめ書店 僕の名前は林太郎と言います。 いうまでもな