• みずき書林

神様そりゃないぜと思うときは。

最近は、スピッツの「こんにちは」と、宇多田ヒカルの新譜より表題曲「BADモード」をよく聴いています。


学生時代からずっと聴いてきた宇多田ヒカルも草野マサムネも歳をとり、僕も40歳を超えて、単なる加齢とは別の意味で調子が悪い。

あのころは、こんな気持ちで彼らの音楽を聴くようになるとは想像もつかなかったな。



今日はオンライン研究会。

この研究会の成果は本にする予定だけど、本作りに着手するにはもう少し時間がかかる。

でもだれも、「できないかもしれない」とは言わない。

だれもはっきりとは言わないけれど、将来への励ましとして、本の企画を扱ってくれる。



なんで僕が。と思うこともある。

でも最近、その疑念への最適解を見つけた。

そんなふうに思うときは、妻のことを考え、家族のことを考え、近くにいてくれる友人たちのことを考える。

そしてあなたたちじゃなくてよかったと思う。


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覚悟をうながす経験は、満潮時の波のようにやってくるのかもしれない。 ひたひたと足元に寄せてきたと思うと、危うく足を濡らす寸前で引いていく。 それが何度か繰り返されるうちに、確実に波は水位を増してきて、やがて足を濡らし、徐々に足元を満たしていく。 しばらく続く今回の痛みも、そういう波のような経験のひとつなのだろう。 次の痛みは、今回の痛みよりもほんの少し強いのかもしれない。そうとは気づかないくらい少