• みずき書林

総額表示の一律義務化に反対するためのアクション


総額表示の一律義務化に反対し、消費税法の改正を提言します

の記事が公開されました。


この件については以前にも書いたことがあります。



ごく簡単に言うと、総額表示の一律義務化によって、


1.いま書店にある本が「違法」扱いになる

2.今後、税率が変わるたびに出版社はカバーの刷り直しをすることになる


ということになります。

つまり書店と版元を中心に出版業界に多大な負担と労力がかかり、その負担に耐ええない事業者は消滅し、労力に見合わない書籍は淘汰されることになるということです。


これを避けるためには、総額表示の一律義務化を避けるかたちで消費税法を改正すればいいわけです。



本日、小社も賛同者としてフォームに記入しました。

本提言に賛同する事業者(出版社、取次、書店等を営む法人、個人事業主)は、上記ページの真ん中あたりにあるフォームにご記入ください。


事業者以外の賛同フォームも、近日中にアップされるはずです。

読者、著者など個人の方々は、そちらから賛同いただければ幸いです。




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昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。 そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。 で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。 魔法使いか。 その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。 ほんと、ありがとう。 これで懸案がひとつ解決したよ。

【重要】How to close my company

以下、なんだかパッとしない話ですが。 みずき書林はこれからも続けていくつもりですが、もしこれから先、存続させることができなくなったときのことも考えておかないといけません。 実は、継続性については、ひとり乃至小規模出版の最大の弱点であり、まだ歴史の浅い小規模出版の世界では、ノウハウが確立されていない問題でもあります。 つまり、ひとりや少人数でやり続けた場合、その人(たち)がいなくなった場合に出版社は