• みずき書林

職住近接/食住近接


たまにブログに料理の写真をアップすると、料理がお好きなんですね~などと褒めてくださる方もいます。

いつもあのような、多少手の込んだ皿を作っていると思っている人もいるようです。が。

ああいうのは、たまに気合を入れて料理したから写真に撮ってるだけです。

なんというか、ちょっとリア充感を演出したいだけ。

嘘、とはいわないまでも、真実の片側だけをアップしているにすぎません。

コインには常に裏があります。

そこんとこ、お間違いなきよう。


いちお言っておくと、普段は極めて質素かつテキトーなものを食べています。

とくに自宅で仕事をしているときのランチなど、そのへんにあるものを搔き集めて、台所で立ったまま食べることも珍しくありません。

(たとえば今日のランチは、単に切って焼いたハム(頂きもの)。稲庭うどん(頂きもの)。野菜不足の気がして、プチトマトとマッシュルームをオリーブオイルと塩で和えたサラダ様のもの(残りもの)。以上を立食形式で)


独立して9カ月、必要のない外食を一切断っているのは、我ながら偉いといえば偉い。

まあしかし、実態はこんなものです。

台所や冷蔵庫にあるものを組み合わせてゼロ円ごはんを作るという意味では、食事をしているというよりはパズルをしているのに近い。



ついでに書いておくと、人に会う予定のないときの僕は油断しきった格好をしています(そりゃまあ外にいるときもたいした格好をしているわけではないですが、在宅時は輪をかけてひどい)。

髪はぼさぼさ(右の後頭部の髪がはねる癖があります)。

髭もめんどうだと剃らない(2日くらいでコソ泥みたいになります)。

服も着てりゃいいというレベル(夏は妙な柄のTシャツ、冬はオーバーサイズのセーター)。


なので、広告代理店の人などにお願い。アポなしの飛び込みで来るのはやめてくださいね。



こういうのにも鋭く反応します

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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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