• みずき書林

読まれることを意識した日記 5/1

しばらく、「読まれることを意識しまくった日記」というのを書いてみよう。


***


5月1日(日)曇りのち雨


7時30分過ぎ起床。

朝食はほうれん草入りのオムレツと、ブルーベリージャムを乗せたヨーグルト。

クリーム散歩1時間。散歩の途中で、広尾のナショナル麻布マーケットに寄り、揚げ物用の油、アンチョビフィレ、パルミジャーノレッジャーノなどを買う。

有栖川公園の散歩は楽しい。クリームは鳩がいると必ず走り寄って追い散らす。


帰宅して、献本いただいた本を読み(岩波書店「シリーズ戦争と社会5巻『変容する記憶と追悼』」執筆者の大川さんからいただいた)、洗濯ものを畳んだり部屋を片付けたり。


11時過ぎから、妻の友人たちが三々五々集まってくる。

中高一貫の女子校からの友人たちだから、僕よりずっと長い付き合い(←このあたりの説明感が、読まれることを意識している)。

妻を合わせて5人+僕。

今日のコンセプトは餃子パーティ。

全員エプロン持参で、生地をこね、普通の餃子、春菊餃子、アスパラ餃子を作る。

僕は別行動で、サイドディッシュを。

・ローズマリー・ポテトフライ

・胡桃とチーズをトッピングしたリーフサラダ

・ミニトマト、ラズベリー、蜜柑、葡萄のフルーツサラダ

・八角を入れた手羽先と揚げ出し豆腐の煮物

など。


みんなが持ってきてくれたワインを飲み、バターケーキやおやつをつまみ、延々と18時まで(!)。

それぞれの職場の笑い話はともかく、テレビや漫画の話題にはまったくついていけないのであった。

ちなみにBGMはappleミュージックの90年代邦楽ヒッツ。このあたりが盛り上がる世代。


18時に解散して夜のクリーム散歩がてら、彼女たちは家路に。

僕は部屋の片づけ。大量の洗い物。


それからシャワーを浴びて、メールの返信をいくつか。

『戦争社会学研究』の次号のゲラが続々と戻りつつある。

それからこのブログを書いている。

クリームは半日撫でまわされて遊んでもらって疲れたのか、晩ごはんをぺろりと食べてぐっすり寝ている。


このメンバーが集まると、自宅であるにもかかわらず、アウェー感がある(笑)。それもまたよし。

そうそう、本を読んで感想を送ってくれたHさんもいたので、智秋さんの話題がちょくちょく出ましたよ(←特定個人の読者を意識した文章)。



調理実習感






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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出