• みずき書林

読売新聞FGO特集

8/10の読売新聞が、長大なFGO特集を掲載しています。

8面を使用し、全ページフルカラーという、相当に力を入れた大特集です。

ひとつのコンテンツが全国紙でここまで大きくフィーチャーされることは稀なことだと思います。


この紙面に、小宮先生と沖田先生が「FGOの賢者たち」としてコメントを寄せています。

ほかにも国際経営学者、建築学者のかたが語っていますが、4人の「賢者」のうちふたりがうちから本を出しているという、楽しいことになっています。

小社はどちらかというと学術寄りの硬めの版元なのですが、FGO関係者がふたりも。


このふたりはかつでBRUTUSのやはりFGO特集で、山本貴光さんと鼎談をしていて、それ以来のコラボとなります。

(このBRUTUSの鼎談は沖田先生と出会うきっかけとなりました)



『マハーバーラタ入門』(勉誠出版)が選ばれてちょっとジェラシー(笑)

見切れているが、このTシャツは絶対アレだ。

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8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験