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  • 執筆者の写真みずき書林

請われれば一指し舞える人になれ

火曜日のミーティングで、新企画が決まった。

ごはんと旅。みんなが食べて笑って、怒って心配して、生きている。ということについての本。

きちんと寄り添って、丁寧に(かつ素早く)仕上げなくてはならない。



水曜日は、懇意にしている会社の企画(リリースしていいのかわからないので名前は伏せる)で、Podcastの収録。Podcast? 

いろんな出版社に取材して、その模様を発信するのだとか。

勝手気ままにいろんなことを喋っているうちに、あっという間に時間が過ぎる。

近日公開予定。小社の立ち上げの頃のこととか、お勧めの本とか、この夏のシンポやフェアのこと。ひとり出版社のタイムスケジュールとかやりたいこととか、そんなことをインタビューしていただく。



今日は新刊『母と暮せば』の見本出し。

その前に著者の畑澤聖悟さんのドラマターグで本書に解説を書いている工藤千夏さんと待ち合わせて、本の受け渡し。

お渡しした本は、富田靖子さんと松下洸平さんに届くのだとか。ドキドキである。

その松下洸平さんのファンの方々にTwitter上で取り上げていただき、オンラインショップでの販売が伸びている。明日初日。


時間を見つけて、今野書店のフェアの準備。

46全判の用紙に壁新聞を作る&販売する関連書籍全32点分のポップポスターを作って店内に張り巡らせるという企画。

明日は皆で集まって壁新聞を仕上げる予定なので、その準備で明朝体を手書きで書きまくる。

紙が大きいからずっと中腰で作業して、腰が痛いったらない。


かつてある著者に「請われれば一指し舞える人になれ」と言われたことがある。

というわけで、おぼつかない足取りながら、一指し舞ってみせましょう。




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