top of page
  • 執筆者の写真みずき書林

近所の図書館


直線距離で50メートルほど。歩いて1分もかからないところに、臨川小学校に付属している、「臨川みんなの図書館」があります。

小学校の一角に場所を占める、アットホームで使いやすい図書館です。

この図書館自体の蔵書はそれほどでもないのでしょうが、ウェブ上でリクエストすれば、翌日もしくは中1日くらいで、連携している渋谷区中の10か所くらいの図書館の本を借りることができます。

館内は小学校の一区画を改装したもので、どことなく懐かしくも居心地の良い空間です。



また、なんといっても、徒歩10分くらいのところには、都立中央図書館があります。

考えてみれば、これはなかなか贅沢な環境です。

やはり都立中央の蔵書は素晴らしい。

NDL以外では、都内では屈指の図書館のひとつです。


アットホームな臨川図書館と、使い勝手抜群の都立中央。

ふたつの図書館が近くにあることは、ひとり出版社にとっては思いのほかの恩恵があります。


今日も夕方から、調べ物のために都立中央にいました。

小林一茶の句「猫の子のちよいと押へる木の葉かな」のことを調べたり、空海の母方のおじである阿刀大足について調べたり。

そういうことが気軽にできるのは楽しいですね。


最新記事

すべて表示

引き続き倦怠感

またしばらく更新が滞りました。 この数日、倦怠感があったり、急に明け方に高熱が出たり、ちょっとだけ参ってました。 本当はこういうときこそブログや日記を書くべきなのかもしれません。 体調がよくて比較的平穏に過ごせているときだけでなく、ちょっと具体が悪いときほど、書き残しておくべきなのだと思います。 しかし頭ではそう思っていても、実際に具合が悪いと、なかなか思ったように書けません。 そういうときは時間

倦怠感が少し

昨日今日くらい、なんだか倦怠感が強く身体がうまく動かない感じ。 ここのところずっと点滴していたステロイドを半量に減らしたので、その影響もあるのだろうか。 身体に力が入らず、集中力に欠ける状態が続いていて、少しつらい。 まあ、こんな日もあるということで、できる範囲・できる時間で仕事をしていくしかない。 スピッツの新譜を聴きながら仕事。 あいかわらずのグッドメロディ。学生の頃から聞いてきた音楽。 なん

19日、20日の日記

5月19日(金) 昨日は実に眼福なものを拝見する。 公開してもいいものかどうかわからないのでここに詳しいことを書くことはできず、思わせぶりな書き方になってしまいけれど、本当に恐縮かつ光栄なことでした。 ごくごく身内にだけ見せて、感涙に咽んだのでした。 5月20日(土) 午後からイベント3連発。 13時から第4回聖書読書会。 マタイによる福音書。今日読んだ最後の節が、イエスがガダラの人を癒すというく

Komentarze


bottom of page