• みずき書林

「週刊読書人」に広告


今週の「週刊読書人」に広告を出しました。

既刊4点をすべて盛り込んだ、社を挙げての(笑)広告です。


同紙裏面には三上喜孝先生の新著の紹介記事もあります。

この話をくださった読書人の営業部長は、同年齢で同郷。

先日、長崎に行ったのですが、そのときなぜか同じ飛行機に乗り合わせていました(もちろん、お互い違う用事で長崎に向かっていました)。

かなり前にも、羽田で偶然見られていたことがありました。

移動先で偶然一緒になるというシンクロニシティの相手です。


なお、知っている人は知っていることだし、知らない人にとってはどうてもいいことなので、書いてもかまわないと思いますが、僕はこの春まで、下に広告がある勉誠出版にいました。

この号が出た瞬間、かつての同僚から写真とともにメッセージが来て笑いました。


読書人さんの粋な計らいに感謝です(笑)。


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病気について

みずき書林/岡田林太郎に関わってくださる皆さまへ 先月の15日から31日まで、腸閉塞で入院していました。 開腹手術をして大腸を半分ばかり切除しましたが、おかげさまで手術は成功し、いまは退院して日常生活に戻っています。 ただ、その治療と検査の過程で、胃に癌が見つかりました。 スキルス胃癌という進行の早い厄介な癌で、それがすでに大腸に転移していました。つまり、ステージ4です。 ステージ4のスキルス胃癌