• みずき書林

週末25日(土)のイベント


あらためて、今週末25日(土)のイベントの告知を。


日本オーラル・ヒストリー学会の主宰でシンポジウム、


語りを一冊に編みあげるまで

――野入直美(2021)『沖縄-奄美の境界変動と人の移動』を手掛かりに


が開催されます。


登壇は、著者の野入直美先生(琉球大学)、語り手である重田辰弥さん(関東沖縄経営者協会顧問)、そして編集担当の岡田です。

開閉会のコメントは蘭信三先生と安岡健一先生、コメントは有末賢先生と根本雅也先生。


10:00~12:30の午前中のイベントになります。

会場は上智大学ですが、オンライン視聴もあり。

事前の参加申し込みはこちらに必要事項を記入ください。



僕は「語りを生かす」というお題で、野入先生と重田さんとの出会いと本書の編集プロセスについてお話しします。

ひいては、若手の研究者にとっての、「出版社と著者の出会い方」のヒントになるようなお話ができればと考えています。


オンラインを中心に、すでに事前登録者数は100人を超えているとか。

けっこうな数ですね。緊張するなあ。





最新記事

すべて表示

6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の