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野入直美『沖縄―奄美の境界変動と人の移動』書評掲載!

野入直美先生の著『沖縄―奄美の境界変動と人の移動

本日の琉球新報に書評が掲載!


評者は沖縄国際大学の前泊博盛先生。


「ドキュメンタリー小説的な躍動感あふれる記録は、コロナ禍の今こそ読み手に活力を注入してくれる」


以下の琉球新報のウェブサイトで全文を読めます。

<書評>『沖縄―奄美の境界変動と人の移動』 移民と移動の「読ませる裏面史」 - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト (ryukyushimpo.jp)




今日は午前中はタイムトラベル書店utoutoのVR店舗イベント。

午後は『なぜ戦争体験を継承するのか』刊行記念シンポジウム。


いまはシンポの休憩時間にこれを書いています。


これらのイベントについても書きたいことはたくさんあるんだけど、明日から3日ほどブログを書く時間はないかもしれません。


ともにとても面白いイベントだったので、またいずれ書きます!

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8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験