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  • みずき書林

ツバメ

毎年、家の近所に燕が巣を作ります。 作ります、というか、去年の空き家にそのまま入居してくるのです。 それを観察するのが、春の楽しみのひとつです。


二週間ほど前から一羽が暮らしていましたが、昨日から二羽に増えました。 ぴんと伸びた尾羽がかっこいいですね。 毎年、季節はめぐり、燕たちはどこからか戻ってきては、夏前にはまた旅立っていきます。 俺らは大ピンチだ。

例年に比べて、下界は寂しそうにみえるかもしれん。 でもお前らは健やかに暮らしてください。

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堀くん 第2回往路を読みました。 鶴見俊介曰く、 「歴史を考えるときには、「回想の次元」からだけでなく、「期待の次元」からも見ることが大切だと思っている」 とのこと、つまり、歴史を考えるときには、ある種のポイティブさをもって臨むことが必要ということでしょうか。 期待というのは未来(これから起こる歴史)を見つめるときの態度であって、回想は過去(すでに起こった歴史)を見通すときに必要である、とするなら

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