• みずき書林

来年は

ここ数日で、新企画の種がいくつか芽を出し始めるなど。

ありがたいことに。


去年の今頃も、さ~2020年は忙しくなるぞ~って思ってたんだよね。

ところが、まあご存知のアレで、忙しいっていうよりは何だかヘンな1年だった。

気付いたらずっと肩が外れてぷらんぷらんしてたみたいな。


2020年の刊行物は、単行本が3冊とZINEが2冊。

例によってよく生きてるなって感じなんだけど、来年は1~2月だけで3冊出す。

これはもうほぼ確定路線で、遅れることはない(たぶん)。


年1回、春に出す定期刊行物もあるし、GW明けに出そうねって本もある。

ZINEもvol.5が出せるかなぁ。


さらにここ数日生まれた企画が育てば、(そしてワクチンがうまいこといけば。祈るような気持ちでニュース見てる)来年こそはちゃんと正しい形で忙しくなる。のか。


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朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。