top of page
  • 執筆者の写真みずき書林

立川へ


7時起床。

洗濯をしながら諸々の仕事を済ませ、外出。

いくつかの用事をこなし、一瞬帰宅して自宅玄関に待機させておいたスーツケースをひっつかんで中央線特急に飛び乗り、一路立川へ。

本日の同行書籍は町田康と菊池成孔。このふたりの文体は、時間が経つのを早くして読む快楽を与えてくれる。彼ら風にいうと、軽い依存性のある薄っすいドラッグみたいな本(讃辞である)。

ルミネ8階で15分で昼食を済ませたら、ひとつうえのフロアへ。設営。

13時から岡本先生のレクチャー。久しぶりにアーサー王絡みの話をまとめて聴く。ジョニー・イングリッシュやジェイムズ・ボンドを援用しつつガウェインと Brexitを結びつけるのは、強引なようでいて実はかなり説得力のあるガウェイン/英国観。エンタメと学術を、古典文芸と現代社会を架橋するという岡本先生のコンセプトの面目躍如。

カルチャーセンターのチラシを見ていたら、近々、音食紀行遠藤さんが登壇とのこと。世間は狭い。

本もけっこう売れる。ガウェイン推しのレクチャーだったのに、アーサー様版が躍進。岡本先生のお父様が『この世の景色』も買ってくれる。早坂先生のファンなのだとか。

いまごろ横浜では『春子の人形』の上映会とトークイベント。そっちの売り上げはどうなったか気になるところ。

新宿にとって返す電車の中でこれを書いている。まもなく中野。明日はここで降りる。

細かい買い物をして、荷物もあるのでとりあえず一旦帰ろう。

まだまだやることがたくさん。





最新記事

すべて表示

引き続き倦怠感

またしばらく更新が滞りました。 この数日、倦怠感があったり、急に明け方に高熱が出たり、ちょっとだけ参ってました。 本当はこういうときこそブログや日記を書くべきなのかもしれません。 体調がよくて比較的平穏に過ごせているときだけでなく、ちょっと具体が悪いときほど、書き残しておくべきなのだと思います。 しかし頭ではそう思っていても、実際に具合が悪いと、なかなか思ったように書けません。 そういうときは時間

倦怠感が少し

昨日今日くらい、なんだか倦怠感が強く身体がうまく動かない感じ。 ここのところずっと点滴していたステロイドを半量に減らしたので、その影響もあるのだろうか。 身体に力が入らず、集中力に欠ける状態が続いていて、少しつらい。 まあ、こんな日もあるということで、できる範囲・できる時間で仕事をしていくしかない。 スピッツの新譜を聴きながら仕事。 あいかわらずのグッドメロディ。学生の頃から聞いてきた音楽。 なん

19日、20日の日記

5月19日(金) 昨日は実に眼福なものを拝見する。 公開してもいいものかどうかわからないのでここに詳しいことを書くことはできず、思わせぶりな書き方になってしまいけれど、本当に恐縮かつ光栄なことでした。 ごくごく身内にだけ見せて、感涙に咽んだのでした。 5月20日(土) 午後からイベント3連発。 13時から第4回聖書読書会。 マタイによる福音書。今日読んだ最後の節が、イエスがガダラの人を癒すというく

留言


bottom of page