• みずき書林

なぜ


秋口の刊行予定が固まりつつある。


まだちょっと固まりきらずに半熟ぎみのところもあるけれど、ひとまず9月以降に3冊くらいか。

もう間もなく7月ということを考えると、けっこう時間はないな。

ちょっとがんばって進めないと。


キーワードは例によって戦争。映画。表現。博物館。歴史実践。社会学。オーラルヒストリー。インタビュー。



と書いてて気付いたが、この秋刊行予定の3冊、ぜんぶタイトルに「なぜ」ということばが入る。なぜか。

なぜだろう?


そんなタイトルをはじめ、細かい情報は近日ドロップ予定。

どれもこれも、我ながら面白いのです。

乞うご期待。



最新記事

すべて表示

オンライン、たまに対面

今年はじめて、対面での打ち合わせ。 夕方にすごく久しぶりにデザイン事務所を訪れ、3人でミーティング。 もちろんマスク完備で1時間ほど。 その他の今月のスケジュールは、 ・オンライン会議×1件 ・オンライン研究会×1件 ・オンラインでの自分の授業×2コマ ・オンラインでの他の先生の授業への参加×1件 ・オンライン呑み会×2件 とオンライン・オンパレード。 そのなかにあって、時間帯と場所を選べば――そ

出版計画2021

今年の出版計画。 まだ情報アップできない企画も多いのでゆるっとしか書きませんが……。 大川史織編著 『なぜ戦争をえがくのか―戦争を知らない表現者たちの歴史実践』 蘭信三・小倉康嗣・今野日出晴編 『なぜ戦争体験を継承するのか―ポスト体験時代の歴史実践』 この2点はもうすぐ刊行。 それに続くのが、 野入直美著『沖縄-奄美の境界変動と人の移動―実業家・重田辰弥の生活史』 このあたりまでは確定。 そのほか

© 2018 by Mizuki Shorin Co., Ltd.