• みずき書林

宝物

退院して2日目。

少しずつ、メールを書いたり、電話をしたりしています。

ワクチンも2度目を終えました。


この間に起こったことは、いずれぼちぼちと書いていきます。

ひとまずこの写真をアップしておきたい。




もういい歳だから、手術が痛くても入院が辛くても泣くことはないけれど、SNSでこの様子を見たときには、ありがたさにさすがにちょっと泣けました。


小さな版元の無名の編集者をここまでフィーチャーして、売上に好影響があったとはとても思えないけれど(笑)、僕にとっては一生の宝物のひとつになりました。


今日電話で話した人は、「どんなに大病をしても、結局のところ、今まで生きてきたようにしか生きていけない」と言いました。

その通りだと思います。

僕は決して立派な人生を歩んできたわけではありませんが、みずき書林を立ち上げておいてよかったと思っているところです。


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1週間前、退院。 自宅はすっかり在宅療養仕様。 介護ベッド。 手すり付きのトイレ。 ここをイメージしながら、最後のラスボスとの戦いをイメージする。

こんなにもエントリーの間が空いたことはなく、ご心配とご迷惑をおかけしています。 毎日同じように布団の中で眠っているだけです。だけど今後の治療の大きな方針も立ちました。 まだまだがんばります。 先月先月21-から23日今月まだ、しかかけない。

木曜にケモ。 金曜に4回目ワクチン(オミクロン対応)。 ワクチンの副反応で38度超えの熱が出て、そこに抗がん剤の副作用の倦怠感と吐き気が重なって、かなり辛い。 この週末はずっと病臥。 熱が高いから、文字通りずっとこんこんと眠ってるだけ。20本立てくらいの悪夢を見る。 大事な食事会でポークローストを無惨に焦がしたり、友人たちと丘の上から巨大なキノコ雲を眺めたり、そういった類の大小の悪夢を次々と。 食