• みずき書林

明日


諸々の仕事を済ませながら、明日の取材の準備。

書きたいことはいろいろあるけれど、もうこんな時間だし、明日は早起きしないといけないので、もう寝ます。


明日会う人は、作家でもあり、自分と同じように小さな版元を営んでいる方でもあります。

その方々の創業時のブログを読んでいて、(出版社としては一年後輩になる僕が言うのもおこがましい限りですが)健気で一途で、少し涙ぐみそうになりました。


僕も会社を作ってから、あと少しで2年が満了します。

もう2年。とはいえまだ2年。


独立した頃、ぼくはバタバタしすぎていて、アウトプットする余裕もなければ、そういう発想すらなくて、なにも書き残していません。

書いておけばよかったなと、ちょっとばかり後悔があります。


明日会う人は、創業時のことをいろいろとエントリーしていました。

その記事を読んでいて、何か新しいことを始めるドキドキ感と、これでいいのかな? という一抹の不安と、それでもやることがあるという喜びと緊張感と。そういう感じを思い出しました。

僕はきちんと書き残せていませんが、そのドキドキ感と不安と喜びと緊張は、いまなお感じて続けています。

その感情をそのままに、明日会える人がいます。




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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出