• みずき書林

索引


索引作るときって、みんなどうしてる?

僕は本文の通しゲラのpdfとエクセルを使って、ひとつずつノンブルを拾い出しては、よちよち作っています。


pdfの「高度な検索」機能で索引語を検索

該当のノンブルをテキストに連続して入力していく

ノンブルをエクセルにコピペ


を延々と繰り返す。


インデザインの索引機能とかあるみたいなんだけど、結局この方法が一番確実な気がする。

もちろん、すごく時間はかかるんだけど。

でもこの単純作業、嫌いじゃない。

音楽をかけながら、黙黙と進めていきます。

今日はドリームシアターとか初期のジェネシスとかを聴きながら作業しました(こんな超単純&長時間作業のときじゃないと、こんなややこしい音楽は聴けない)。


350頁&400項目の索引作業が、まもなく終わる。


pdfと検索とエクセルとテキストを同時に展開した、索引の基本の構え。

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昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。 そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。 で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。 魔法使いか。 その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。 ほんと、ありがとう。 これで懸案がひとつ解決したよ。

【重要】How to close my company

以下、なんだかパッとしない話ですが。 みずき書林はこれからも続けていくつもりですが、もしこれから先、存続させることができなくなったときのことも考えておかないといけません。 実は、継続性については、ひとり乃至小規模出版の最大の弱点であり、まだ歴史の浅い小規模出版の世界では、ノウハウが確立されていない問題でもあります。 つまり、ひとりや少人数でやり続けた場合、その人(たち)がいなくなった場合に出版社は