• みずき書林

Special Thanks

更新日:2021年9月1日


本日、退院しました。

8月15日に入院、16日に緊急手術。その後、17日間に及ぶ入院生活でした。


単に大腸を半分ばかり切除しただけではなく、入院する前と後では、僕の人生は変わりました。

このことについてはあらためて書きます。


ともあれ今は、退院できたことを喜びたいと思います。


入院中にたくさんの励ましをいただきました。

僕の人生にとって大切な人びとはすでにみんな出揃っていて、今後はこれ以上に重要な人に出会うことはもうない、と言われても少しも悲しくありません。

とりわけ……


妻。岡山と、東京と、アメリカの家族。


藤岡さん、江尻さん、小倉先生、小宮先生、不破先生、後藤亨真さん、朋栄の石井さん、森貝さん、黒田さん、夫馬さん、いまっち、工藤さん、花鳥社の橋本さん、富田さん、沖田先生、拓也くん、遠藤薫さん、山田南平先生、松尾さま、吉田君、まっつん、なっしー、森岡さん、柳澤さん、智秋さん、田中さん、大川さん

(順不同)


あなたがたからいただいた心遣いは、この17日間を乗り越える力になっただけでなく、この先もずっと僕を養ってくれるでしょう。


本当にありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願い申し上げます。


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朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。