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  • 執筆者の写真みずき書林

『いかアサ』産経新聞に広告。そしてサイン。


4月7日の産経新聞朝刊に広告を出しました。

『いかアサ』一本推し。

なお、隣人たちの並びはこんな感じ。



配列の順番は新聞社側が決めるのですが、なんというか、右端(画面上部)から始まって、左方面に行くにしたがって対象年齢が下がり、扱う内容がソフトになっていくように見えるのは、気のせいなのか(笑)。左右確認。媒体特性。

うちだけ、碁会所でチェスやってるような違和感がある(笑)。



また、山田南平先生から素敵なご提案をいただきました。


先日のB&Bと大阪のいかアサイベントで、なぜか僕もサインを求められる機会がありました。

そのときの緊張感たるや。選ばれてあることの恍惚と不安。

すごくぎこちない字で名前を書いただけ。

さらさらっと筆記体みたいなカッコいいサインをするのはとても無理。

「仲良きことは美しき哉」みたいなフレーズを書き添えるのも無理。

というわけで、この世には5冊ばかり、銀行の書類に書くみたいなガチガチした書体による編集者のサイン入り本が存在します(笑)。


今月末にはイベントがあり、執筆者の皆さまが集まる機会も増えます。

皆さま、サインの練習をしておきましょう!


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「川の中の大きな岩になること」

山田南平先生が、先日の往復書簡を受けてブログ記事を書いてくださっています。 いつもブログを読んでくださり、ありがたいことです。 堀くんともども、励みになります。 『自省録』と般若心経の共通点について。 二十歳頃に般若心経に出会った山田先生が、それ以来ずっと指針にしてきたというのはちょっとした驚きでした。 首尾一貫したアーティストの人生には、やはり何らかの指針となるものがあるものなのでしょうか。興味

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