• みずき書林

『いかアサ』記事掲載!


図書新聞の最新号(9月21日、3416号))に、『いかアサ』の書評が掲載されました!

評者は黒川宗之進氏。


「現代の過剰(過激?)ともいえる物語の変容のなかで、ただ快感を得る類の面白さだけを求めるのでなく、学術的な側面に光を当てようとしているのが本書の大きな特徴だ。まさに「学問と娯楽の懸け橋となる一冊」と言えよう」


「その論考は全体的にわかりやすく簡潔にまとめられていて、アーサー王物語の入門書としても大いに活用できる」


「漫画『金色のマビノギオン』の作者、山田南平のインタビュー記事やアーサー王伝説の一次資料集など、読みもの面と資料面のバランスもよい」


「本書を出発点として、サブカル方面だけでなく、改めてアーサー王物語の学術的な研究が活性化されることを強く望む」


など、嬉しい評をいただいています。

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8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験