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  • みずき書林

『原爆写真を追う』は図書出版みぎわからの刊行となります。


小社で刊行予定だった

林重男・井上祐子著

『原爆写真を追う』

は諸般の事情により、版元変更となります。

小社みずき書林からではなく、新規に立ち上がった、図書出版みぎわからの刊行となります。


図書出版みぎわについては、先日ウェブサイトを紹介しました。


https://tosho-migiwa.com/

図書出版みぎわ Migiwa publishing

〒270-0119 千葉県流山市おおたかの森北3-1-7-207

Tel:090-9378-9120 / FAX:047-413-0625

E-mail:hori@tosho-migiwa.com


まだみぎわのサイトには『原爆写真を追う』の刊行予定日などの詳細はアップされていないので、ややフライング気味かもしれませんが、書店さんなどから問い合わせがいくつか来ていますので、このブログに事前に書いておきます。

ご関心のある方は、図書出版みぎわの代表者である堀くんにお問い合わせのほど、よろしくお願い申し上げます。


***


その堀くんもまた、サイト内でブログを始めていて、うちと同様、それがサイト内の日替わりメインコンテンツになっていきそうな予感。


彼が愛好してきた曲のタイトルもしくはそのパロディが記事名になっていて彼らしい。

最新のエントリーでは地道に本を売ることについて書かれていて、考えさせられた。

もし僕が健康に不安がなく、従来通り出版活動を続けられる身であったなら、彼に触発されて、ああでもないこうでもないと話をしながら、再び流通や販売についてごそごそ試行錯誤をしていたんだろうな。



最新記事

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堀くん 第2回往路を読みました。 鶴見俊介曰く、 「歴史を考えるときには、「回想の次元」からだけでなく、「期待の次元」からも見ることが大切だと思っている」 とのこと、つまり、歴史を考えるときには、ある種のポイティブさをもって臨むことが必要ということでしょうか。 期待というのは未来(これから起こる歴史)を見つめるときの態度であって、回想は過去(すでに起こった歴史)を見通すときに必要である、とするなら

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