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  • 執筆者の写真みずき書林

いまが全盛期


病気になって以来、活動量は減った。

一時はもう仕事はできないと思って会社を閉じようと思い、仕事を整理した時期もあったため、刊行ペースは落ちている。

体力・筋力も落ちて外出もなかなかしづらくなった。打ち合わせは基本的に自宅か、恵比寿・広尾界隈に関係者のかたに来てもらうかたちで行っている。

フットワーク軽くいろんな場所やイベントに出かけていくこともなくなった。


もちろん今でも充実はしている。やるべきことはそれなりにある。早く情報公開したくてうずうずしている企画もいくつか動いている。

でもやはり、もっとも旺盛に活動できていた全盛期は過ぎ去ってしまったという思いがつきまとうのは、仕方がない。


ところが昨日友人に、

「みずき書林はいまが全盛期ですよ」

と言われた。


①やりたい企画がたくさんあって(正直に書くと、いま企画段階のものも含めて9つの企画が動いている)、②自分の本も執筆中で、③NHKの取材なんかも入っていて、いまが充実期ですよ、と言われた。

虚をつかれたというか、そういわれてみればそうかもしれないと思った。


死ぬ直前まで全盛期、というのを目指してみるか。


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もう一度ちからを

ずいぶん更新が滞りました。 まだ長い文章を書く余力がありません。 ただ自宅に戻り、療養しています。 どうか見守ってください。 ふたたび仕事をしたり、みなと会ったりする力を取り戻せますように。

打ち合わせなどいろいろ

今日はデザイナーさんと打ち合わせ。 ①『戦争社会学研究』の次号の装丁 ②新企画その1レイアウト ③新企画その2レイアウト の依頼。2時間ほど。NHKの取材も入る。 やはり人と会って仕事を前に進めるのは、楽しい時間だ。 特に今回は思い入れのある新企画がふたつあって、そのレイアウトについて話ができたのは喜ばしい時間だった。宗利さんにお任せすればきっと格好良くていいレイアウトになってくると信じられる。

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