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  • 執筆者の写真みずき書林

おこもり支援キャンペーン


世間は大変なことになっていますね。


この前の週末、六本木に行ったら、ふだんの1/3くらいの人でした。

(しかも六本木なのに、外国語がまったく聞こえてこない)


恵比寿の飲み屋街に行ったら、ふだんだったら「ハイボール99円!」とか書いてあるはずの居酒屋の黒板に「ただいま換気中!」と書いてありました。


自宅で仕事をしていると、平日の昼間なのに、あきらかに子どもたちの声がします。

(元気そうな遊び声なのが救いですが)



というわけで、せめて何かできないか。と考えて、オンラインショップ限定で、ポストカード5点セットのプレゼントキャンペーンをしてみることにしました。




本当なら「全点30%OFF!」とかやりたいのですが、ご存知のとおり書籍は再販制があり、原則として割引販売はできません。

そこで、ギフトセットを作って、勝手に読書推進月間として自宅待応援キャンペーンをすることにしました。



1.映画監督・大川史織さん「『タリナイ』の景色」

2.漫画家・山田南平さん「いかアサ全員集合版」

3.画家・男鹿和雄さん「鹿島の夕景」

4.絵本作家・なかいかおりさん「THE TIME TRAVEL BOOKS」

5.現代美術家・新井文月さん「ヴィシュヌ=クリシュナ」


の5点セットです。

どの本を何冊買っても、これらのセットが問答無用でついてきます。

『マーシャル、父の戦場』を買ってもアーサーがついてきて、utoutoZINEを買っても、新井文月さんのすごいインパクトのクリシュナが入っているという。

これを機会に、ぜんぜん関心がなかった分野にも手を伸ばしてみるのはいかがでしょう。



しかしこうしてみると、小社は創業2年たらずで刊行物は9点しかないのに、ビジュアルが異常に豪華です。


ご協力いただいた執筆者・画家の皆さま、ほんとうにありがとうございます!



なお、本キャンペーンは小社の創業2周年記念も兼ねています。

(4月13日が創業2周年なのです)



いろいろありますけれど、元気になにかやらないといけません。

ほんとうにささやかな蟷螂の斧ではありますが。



ちなみに、「おこもり」という言葉は早坂暁先生の愛用語だったとのことです。

部屋にこもって仕事をしないといけないときは、「おこもり、おこもり」と呟きながら執筆していたとのこと。

本キャンペーンはそのお言葉を拝借いたしました。




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