top of page
  • 執筆者の写真みずき書林

フェア@今野書店リニューアル!


今野書店で開催中の

『なぜ戦争をえがくのか』フェア、メインビジュアルである壁新聞をリニューアルしました。



イラストと明朝体は岡田が、引用したことばの手書きは大川さんが担当しました。


第1弾とは趣きを変えて、参加アーティストたちのイラストと、本書から引用した台詞を。

戦争に直接関心がない層にどうリーチするか、を考えた末に、このデザインになりました。

つまり、あまり重い雰囲気や小難しそうなイメージではなく、ひとの顔が見えるにしたかった。

『なぜ戦争をえがくのか』は、歴史・戦争の本であると同時に、アートの本でもあります。

そしてなにより、ひとの魅力が詰まった本です。

「なんか楽しそうだな」と思ってフェア台に近寄ってもらえれば。

もちろん、面白おかしい本ではないのですが、とはいえ歴史実践は楽しい。


フリーペーパーも新版を制作。

森岡さんとの共催だったひとつめのペーパーではアーティストたちの作品写真を掲載し、エッセイを収めました。

新バージョンでは、フェア台に並んでいる全員の推薦本と推薦コメントを一望できるようにしました。

また、みなさんの主要著書にコメントを付したペーパーも同梱。

店頭にありますのでぜひお持ちください!



さらにさらに。

大川さんのサイン本も制作。こちらは部数限定。

マーシャル語付きサイン。


なお、今野書店さんのレジとフェア台の間には、小さなデスクを置くスペースがあります。

フェア開催中の著者・関係者はここに座って、お客さんと交流できるのです。

写真は、この通称〈さらし台〉に座っている、われらが編者大川さん。

デスクの脇には「フェアをしている著者の大川です。お声かけください♪」と書いてあります。そうしないと何だかわからないから。

たまに店員さんと間違えられて、「探している本があるんだけど」とか声をかけられたりもしていました(笑)。




最新記事

すべて表示

引き続き倦怠感

またしばらく更新が滞りました。 この数日、倦怠感があったり、急に明け方に高熱が出たり、ちょっとだけ参ってました。 本当はこういうときこそブログや日記を書くべきなのかもしれません。 体調がよくて比較的平穏に過ごせているときだけでなく、ちょっと具体が悪いときほど、書き残しておくべきなのだと思います。 しかし頭ではそう思っていても、実際に具合が悪いと、なかなか思ったように書けません。 そういうときは時間

倦怠感が少し

昨日今日くらい、なんだか倦怠感が強く身体がうまく動かない感じ。 ここのところずっと点滴していたステロイドを半量に減らしたので、その影響もあるのだろうか。 身体に力が入らず、集中力に欠ける状態が続いていて、少しつらい。 まあ、こんな日もあるということで、できる範囲・できる時間で仕事をしていくしかない。 スピッツの新譜を聴きながら仕事。 あいかわらずのグッドメロディ。学生の頃から聞いてきた音楽。 なん

19日、20日の日記

5月19日(金) 昨日は実に眼福なものを拝見する。 公開してもいいものかどうかわからないのでここに詳しいことを書くことはできず、思わせぶりな書き方になってしまいけれど、本当に恐縮かつ光栄なことでした。 ごくごく身内にだけ見せて、感涙に咽んだのでした。 5月20日(土) 午後からイベント3連発。 13時から第4回聖書読書会。 マタイによる福音書。今日読んだ最後の節が、イエスがガダラの人を癒すというく

bottom of page