• みずき書林

待ち合わせ

今日はこれから取材。

あと少ししたら、駅まで人を迎えに行きます。



いくつになっても、何回やっても、誰かに会うのは少々緊張します。

初対面の方はもちろん、もう何回も会っている人でも、会う前にはちょっとだけ逃げたいような気持になります。



最近は、「とてもそんなふうには見えないよ」と言われることもしばしばなのですが、本当はとてもシャイで引っ込み思案だから。

集合場所で待っているときに、なんだかソワソワして、相手がいままさにこちらに向ってきていると思うと落ち着かない気分になる人、いませんか。

同じように感じている人、けっこういるんじゃないかと思うのですが。



そしてそんな性格だけど、なのか、だからこそなのか、僕は待つほうが好きです。

待たせるのは本当に苦手です。

時間を気にしながら歩くのも嫌いです。

だからものすごく早く集合場所に着いたります。



さて、そろそろ出かけるか。

いま出ると時間が余りすぎるのはわかっているのだけど。



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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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