• みずき書林

文字を読みまくる週末


世間は4連休らしいが、関係なし。


次の本の最後を飾る、3万字にも及ぶ力作の終章をチェック。

戦争体験の継承、トラウマの感染、歴史実践の可能性について。

先生の胸を借りるつもりで、思うところを長文のメールに書いてお送りする。


ここのところ集中的にやりとりしている原稿。

1年前にハノイで行った美術/工芸家の取材を元にしたテキスト。

ver.7までやりとりして、ようやく完成が見えつつある。


次のZINEの原稿。

今回も実に楽しい。

にぎやかで、ほろ苦くて、奇妙で、ぶっ飛んでいる。

今回もしかけが盛りだくさん。


授業準備。

前回、この講義で聞きたいことを募集した。

その160通のメールをがんがん読み、とりあげる質問を40個ほどピックアップしてジャンルごとに分類。


なんてことをやっているうちに週末が終わる。

眠い。寝よう。


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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出