• みずき書林

文字を読みまくる週末


世間は4連休らしいが、関係なし。


次の本の最後を飾る、3万字にも及ぶ力作の終章をチェック。

戦争体験の継承、トラウマの感染、歴史実践の可能性について。

先生の胸を借りるつもりで、思うところを長文のメールに書いてお送りする。


ここのところ集中的にやりとりしている原稿。

1年前にハノイで行った美術/工芸家の取材を元にしたテキスト。

ver.7までやりとりして、ようやく完成が見えつつある。


次のZINEの原稿。

今回も実に楽しい。

にぎやかで、ほろ苦くて、奇妙で、ぶっ飛んでいる。

今回もしかけが盛りだくさん。


授業準備。

前回、この講義で聞きたいことを募集した。

その160通のメールをがんがん読み、とりあげる質問を40個ほどピックアップしてジャンルごとに分類。


なんてことをやっているうちに週末が終わる。

眠い。寝よう。


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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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