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  • みずき書林

文字を読みまくる週末


世間は4連休らしいが、関係なし。


次の本の最後を飾る、3万字にも及ぶ力作の終章をチェック。

戦争体験の継承、トラウマの感染、歴史実践の可能性について。

先生の胸を借りるつもりで、思うところを長文のメールに書いてお送りする。


ここのところ集中的にやりとりしている原稿。

1年前にハノイで行った美術/工芸家の取材を元にしたテキスト。

ver.7までやりとりして、ようやく完成が見えつつある。


次のZINEの原稿。

今回も実に楽しい。

にぎやかで、ほろ苦くて、奇妙で、ぶっ飛んでいる。

今回もしかけが盛りだくさん。


授業準備。

前回、この講義で聞きたいことを募集した。

その160通のメールをがんがん読み、とりあげる質問を40個ほどピックアップしてジャンルごとに分類。


なんてことをやっているうちに週末が終わる。

眠い。寝よう。


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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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