• みずき書林

昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。


そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。


で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。


魔法使いか。


その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。


ほんと、ありがとう。

これで懸案がひとつ解決したよ。



ほかにも昨日のエントリーは反響が大きく(当社比。普段は反応はほとんどない(笑))、いくつかのとてもありがたい申し出をいただいています。


お互いにとって一番いい形を探りながら、ゆっくり話し合っていきませう。


みんな、ほんとにありがとうね。


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こんなにもエントリーの間が空いたことはなく、ご心配とご迷惑をおかけしています。 毎日同じように布団の中で眠っているだけです。だけど今後の治療の大きな方針も立ちました。 まだまだがんばります。 先月先月21-から23日今月まだ、しかかけない。

あと数日、ただ生きていることに専念させてください。 表面上は何もせず、ただベッドの上で生きているだけ。 返信しないといけないメッセージもメールも一旦置かせてください。送らないといけない郵便物も、かけないといけない電話も、少し待ってください。考えたり思うことを書きつけるのさえ、いまは少し億劫なのです。 とにかくあと数日は、完全な受け身の状態で、やってくるものに対処していきます。 何がやってくるのかは

前の記事をアップしてから、つまり入院してからもう4日も経ったのか。 この間、昨日と今日の区別がなく、今日と明日の区切りも漠然としていました。 吐き気と痛みと倦怠感。 30分おきに目が覚める微弱な睡眠が、昼となく夜となく続きます。 本も読む気がしない。テレビも見たいと思わない。音楽も耳を潤さず、人の声も辛くなる。 とにかく気力がない。決定的に気力が損なわれた数日でした。 今もまだ、生きたいという自然