• みずき書林

普通の日記

日曜日。

なぜかまったく眠れずに、3時まで原稿を読む。

読みながら、ワードの校正機能に提案やメモをがしがし書き込む。

提案をしたりブラッシュアップしたりすべき原稿がたまっている。



寝て、すぐ起きるような感じで起床。

シャワーを浴びて、原稿を読む。

昨夜とは別の原稿。午後から研究会なんだ。



昼は土曜に作り置いたアマトリチャーナスパゲッティとピクルス。



14時から神話研究のオンライン研究会。

さすが、司会の先生がすごく慣れていらっしゃる。

発表時は他の人はミュートにしましょうとか、質疑応答のときは挙手のかわりに反応ボタンをクリックしましょうとか、仕切りがスムーズで、オンライン授業で練磨した手練れ感がある。


2時間の研究会ののち、1時間ほど出版の打ち合わせ。

編者の先生方とともに、研究会で発表した方さっそくそのまま執筆依頼。

リアルでいえば、懇親会で取り囲んで口説くようなものか。



ちょこっと休憩して、夕食を作る。


昨晩から塩麹に漬け込んでおいた鶏肉の唐揚げ。

キャベツと胡瓜と大葉の浅漬けサラダ。

蕪と胡瓜のサラダ。

ピクルス。

すべて漬け込んでほったらかしにする料理。こういうのをいっぱい作っておくと便利。

塩麴の具合といい揚げ時間といい、唐揚げはひとつの正解を得たかもしれん。



夜は向田邦子を読みながら寝落ち。




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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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