• みずき書林

書評掲載が続いてうれしい。

昨日(5/16)はふたつの書評が掲載されました。


読売新聞「著者来店」には、『なぜ戦争をえがくのか』の編著者・大川史織さんの写真付きインタビューが。

戦争・近代史に関心が深く、これまでたくさんの記事を書かれている前田啓介記者の記事です。


中国新聞には『なぜ戦争体験を継承するのか』の記事が。

こちらは論説委員の森田裕美さんの執筆。

「高校生から戦友会まで」「史実から創作まで」「wamから遊就館まで」というこの本の特色を踏まえ、とてもバランスよくご紹介くださっています。



『なぜ戦争をえがくのか』は9本目(共同通信配信は除く)の掲載、『なぜ戦争体験を継承するのか』は4本目で、いま5本目も掲載決定の連絡が来ました。

本当に嬉しいことです。




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8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験