• みずき書林

鷗外を読む


来年は、森鷗外をまとめて読んでみることにしました。

もちろん、過去にも代表作は読んだことはあったけれど、ちょっと思うところがあって、あらためてきちんと読んでみようかと。

来年中の目標とはいえ、さっそく今夜から始めましょう。



いちお言っておくと、僕の名前は森鷗外の本名から採られているわけです。

林太郎。といいます。

森林太郎。

木が多すぎる名前。



ともあれそういうご縁もあるので、遅ればせながらざっとでも全作品にチャレンジしてみようかと思います。

依拠するのはちくま文庫版の森鷗外全集。



「石炭をば早や積み果てつ。」からはじめて、どこまで行けるか。

まあやってみましょう。



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昨日は田中さん主催の日記文化の研究会。 NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争』の制作ディレクター・長野怜英さんと酒井有華子さんの発表ののち、討論。 とても刺激的な話だった。 個人的に面白かったのは要約すれば2点。 1点目は、何度も書きもして喋りもしていることだけど、つまるところ〈顔が見える〉という点に、僕は感興を憶えるということ。 「NHKが作った大作ドキュメンタリー」といわれれば、膨大な