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  • みずき書林

会計報告


税理士さんとの打ち合わせ、完了。

どうにかこうにか、無事に一年目を終えることができました。


正直言うと、良くもないかわりに、けっこう悪くない結果でした。

祝杯を挙げたり浴びたりするほどよい結果では全然ないですが、1年目としてはけっして悪くない。

黒字ではないけれど、このややこしく複雑な世界では、黒字になる必要などないのです(笑)。


最初の年は何かとお金がかかりますから。

そのことを考えれば、けっして悪くない。

もっと悪いことにだってなりえました。



本当に、この1年で出会えた多くの人たちのおかげです。

みずき書林には価値があるのだと言えます。

それはひとえに、彼ら・彼女たちの本を出すことができたから。


これからも、このちっぽけな会社が誰かにとってなにがしかの意味を持ちうるとすれば、それはあなたたちの本を出せるからです。



二年目が、はじまります。

不安材料はあるけれど、悪い材料は、ありません。

あるのかもしれないけれど、知りません。あまりそっちを見てないから(笑)。

引き続き、よろしくお願いいたします!!


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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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