• みずき書林

会計報告


税理士さんとの打ち合わせ、完了。

どうにかこうにか、無事に一年目を終えることができました。


正直言うと、良くもないかわりに、けっこう悪くない結果でした。

祝杯を挙げたり浴びたりするほどよい結果では全然ないですが、1年目としてはけっして悪くない。

黒字ではないけれど、このややこしく複雑な世界では、黒字になる必要などないのです(笑)。


最初の年は何かとお金がかかりますから。

そのことを考えれば、けっして悪くない。

もっと悪いことにだってなりえました。



本当に、この1年で出会えた多くの人たちのおかげです。

みずき書林には価値があるのだと言えます。

それはひとえに、彼ら・彼女たちの本を出すことができたから。


これからも、このちっぽけな会社が誰かにとってなにがしかの意味を持ちうるとすれば、それはあなたたちの本を出せるからです。



二年目が、はじまります。

不安材料はあるけれど、悪い材料は、ありません。

あるのかもしれないけれど、知りません。あまりそっちを見てないから(笑)。

引き続き、よろしくお願いいたします!!


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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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