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  • 執筆者の写真みずき書林

誤算。

授業が始まって2回目が終わりました。


誤算だったこと。

4限の演習が7名。(学長からは20人くらいかなあと言われていた)

6限の講義が162名。(同じく、100人くらいと言われていた)



聞いてたのとぜんぜん違う……。

少ないほうは、演習の方法を修正することで対応。

いくつかのグループにわかれてもらう予定を、1グループオンリーにしました。

結果的に、かなり密な接触ができそう。

前回はなぜかプロジェクターが作動せず、全員で僕のパソコンを覗きこんでもらうという荒業で乗り切りました。こういうことができるのも少人数だからこそ。


多いほうは、もう慣れるしかないです。

こちらは初回にとったアンケートで「この授業で知りたいこと」を訊いてみたところ、かなり面白い質問が集まったので、講義内容を一部変更して、毎回最後の15分くらいを「みんなの質問コーナー」にすることにしました。

2年生が大半の講義なので、やはり皆さん働くということに関心があるようです。授業本編では触れられないような質問について、できる範囲で答えていくことにしました。


その結果、時間が圧倒的に足りない。

もともと早口なのもあって、ぜったい時間が余ると思ってわりとがっちり準備していましたが、まるで時間が足りない。みんなの質問コーナーを新設したことで、さらに切り詰めないといけなくなりました。



今日は空いた時間で、今まで準備した内容をすべてブラッシュアップ。

自分への備忘録として書いておくと、いままでの2回の経験から、準備稿は8000~1万字が妥当だ、1カ月後の俺よ。

前回は1万7000字用意して、7000字分こぼしました。

(その余った7000を後ろに回すことにしたら、玉突き的に余裕がなくなりつつあります)

来週のノートは2万2000字もある。

がんばったな、1カ月前の俺。



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