• みずき書林

『マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣』見本出来!

沖田瑞穂著『マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣』、見本が出来上がりました。

カバーは通常の4色印刷に金刷を乗せるという5色仕様。 装幀画は新井文月さん。 実物は巨大な瞳がこっちを見ていて、すごいインパクトあります。 本文のレイアウトにもインド模様をあしらっていて、全3部ある部ごとにデザインがかわります。

HONZのサイトで、新井先生がご紹介くださっています。 小社では特設サイトを公開中。 また、小社のオンラインショップからは、ほかに先行して発売開始しています。 いまご注文をいただくと、装幀画のポストカードを同封します。 また、オンラインで買ってくださった方にはいつも「みずき書林通信」というペーパーを同封しているのですが、今回は沖田瑞穂特集。 『世界の神話』『マハーバーラタ入門』『怖い女』など、沖田先生著のこれまでのご著書を紹介してみました。 本書とあわせて、沖田ワールドをまとめ読みしてみてはいかがでしょうか。

小社の記念すべき10冊目のアイテムとなります。 よろしくお願いいたします!

最新記事

すべて表示

藤田省三と保苅実のことば

一日ずっとPC画面を見ながら原稿整理などしていたら、目が潰れそう。 いま編集中の、 『なぜ戦争体験を継承するのか』 という本の「終章」から、今野日出晴先生の原稿の一節。 〈藤田省三は、本来的には、自分を震撼する物事に対して自らを開いておくこと、物事によって揺り動かされることを歓迎するような態度こそが重要であり、物あるいは事態に対してのこの開放的態度をこそ自由な経験の基本条件としていた〉 ……戦争体

© 2018 by Mizuki Shorin Co., Ltd.