• みずき書林

マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣


沖田瑞穂先生との新企画、タイトルを決めました。

刊行までまだ間があるので、いちおう(仮)をつけていますが、


マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣(仮)


となります!

マハーバーラタを、あるいはインド=ヨーロッパ系の神話を読み解くときに重要な三機能をタイトルに冠しました。

サブタイトルはなし。シンプルに、力強くいきます。



体裁は、A5判上製・カバー装・縦書・約300頁。

刊行は2020年5月のGW明け刊行予定。

全体は大きく2部構成にして、論考部分と人名・神名事典に分かれます。


論考部分の引用を読みやすくするために、あるいは論考と事典を有機的につなげるために、いくつかレイアウト上の細かい工夫もしたいと思います。


あとは本作り一番のお楽しみ要素、装丁デザインも強力なものになるように、画策中。

まだ言えないけれど、面白いものになると思います。


なお、沖田先生の今後の予定をうかがったら、ちょっと引くレベルの多忙さでした。

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HISASHI君とAMIさんのラジオにゲスト出演した回、後編が公開されました。 ここで内容について長々と書いてそれを読んでもらうよりは、ぜひ聞いてみてください。 僕は歴史学・社会学・文学といった本が好きで、そういった本を作ってもいます。 それを踏まえていろいろ喋ったのですが、個人的にもっと喋りたかったこと。 それは「感動ってなに?」ということでしょうか。 感動をするって、どんなメカニズムなんでしょ