• みずき書林

週末のお仕事いろいろ


金曜日は、ずっとご相談している企画の著者に、久しぶりにお目にかかる。

その先生がずっと取材している方の事務所で。

その方は、奄美にルーツがあり、満洲で生まれ、戦後は沖縄へ移住し、大学入学とともに東京へ。実業界で名を成して今に至る、という方。

ビジネスマンとしての成功体験と、戦中・戦後の移動というふたつの語り口を持つ人です。

僕たちが作ろうとしているのは、後者のテーマ。

移動とアイデンティティ、戦後社会のかかわりについて。



昨日は某大学の懇親会。

かつて仕事をした先生方に何人かお目にかかりました。

新しく知り合った方も幾人か。

いろいろやっているうちに、もう7月。本腰入れて秋からの準備をしないと。



今日はこれから打ち合わせ。

某映画監督の墓参ののち、事務所で書籍掲載用のスチール写真を拝見するという、ファンにはたまらないお仕事。

ぼちぼち準備して外出せな。



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6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の