• みずき書林

Galette des Rois


ガレット・デ・ロワというお菓子があります。



日本ではまだそこまでメジャーではないと思いますが、なかなか楽しいパイです。

キリスト教の公現節(ようするに東方の三博士の来貢とイエスの受洗を記念する日)の祝い菓子で、その日が1月6日であることから、新年のお祝いも兼ねているようです。

パイの中には、フェーブと呼ばれる陶製の人形がひとつ入っています。

それを当てたひとは王冠を被り(ケーキ屋では王冠もセットになっています)、皆の祝福を受けます。


で、僕は今年、家族6人のなかで見事フェーブを引き当てました!

手に持っている小さな人形がそれです(なぜか亀のかたちだった)。



フェーブを当てた人の幸運は一年間続くとのこと。

大吉を引き当てたようなものですね。

というわけで、みずき書林の今年一年の運勢は上々。だと思います!!

たのむぜフェーブ!!


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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出