• みずき書林

Galette des Rois


ガレット・デ・ロワというお菓子があります。



日本ではまだそこまでメジャーではないと思いますが、なかなか楽しいパイです。

キリスト教の公現節(ようするに東方の三博士の来貢とイエスの受洗を記念する日)の祝い菓子で、その日が1月6日であることから、新年のお祝いも兼ねているようです。

パイの中には、フェーブと呼ばれる陶製の人形がひとつ入っています。

それを当てたひとは王冠を被り(ケーキ屋では王冠もセットになっています)、皆の祝福を受けます。


で、僕は今年、家族6人のなかで見事フェーブを引き当てました!

手に持っている小さな人形がそれです(なぜか亀のかたちだった)。



フェーブを当てた人の幸運は一年間続くとのこと。

大吉を引き当てたようなものですね。

というわけで、みずき書林の今年一年の運勢は上々。だと思います!!

たのむぜフェーブ!!


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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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