• みずき書林

GW中に読もうと思っている本


①マーカス・デュ・ソートイ『地の果てへの旅』(新潮社)

以前に読書会で山本貴光先生が薦めていた本。

すごく面白そうだけど500頁超。読むなら長期休みの今しかない。


②高畑勲『君が戦争を欲しないならば』(岩波書店)

岡山空襲について語られています。

次の企画のためにも再読しておきたい。こちらは60頁。……読める。


③笠井瑠美子ほか『本を贈る』(三輪舎)

トランスビュー協働社の三輪車さんの本。

ずっと気になっていたけど読めていなかった。

これも今後の仕事の参考図書として。


④辻原登・永田和宏・長谷川櫂『歌仙はすごい』(中央公論新社)

歌仙はずっと気になっている。

むかし家族で遊びで歌仙を巻いたことがあるが、とても楽しかった。

だれか一緒にやらないか?



はたして何冊読めるか?

本当は、

⑤沖田瑞穂『マハーバーラタ入門』(勉誠出版)

も読みたいけど、連休中に届くかな。




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1週間前、退院。 自宅はすっかり在宅療養仕様。 介護ベッド。 手すり付きのトイレ。 ここをイメージしながら、最後のラスボスとの戦いをイメージする。

こんなにもエントリーの間が空いたことはなく、ご心配とご迷惑をおかけしています。 毎日同じように布団の中で眠っているだけです。だけど今後の治療の大きな方針も立ちました。 まだまだがんばります。 先月先月21-から23日今月まだ、しかかけない。

木曜にケモ。 金曜に4回目ワクチン(オミクロン対応)。 ワクチンの副反応で38度超えの熱が出て、そこに抗がん剤の副作用の倦怠感と吐き気が重なって、かなり辛い。 この週末はずっと病臥。 熱が高いから、文字通りずっとこんこんと眠ってるだけ。20本立てくらいの悪夢を見る。 大事な食事会でポークローストを無惨に焦がしたり、友人たちと丘の上から巨大なキノコ雲を眺めたり、そういった類の大小の悪夢を次々と。 食