• みずき書林

stay home


来週には新刊が、その翌週にはZINEが完成予定です。 というわけで、印刷所や取次・流通代行店、倉庫などへの連絡が多くなります。 印刷所や倉庫という仕事は、その性格上、在宅勤務ができません。 印刷機が置いてある、あるいは在庫が置いてある場所にいかないと、仕事にならないですから。 勤務時間を短縮したり、営業担当はなるべく顧客と対面しないで業務を行ったり、彼らもさまざまな対応を行っています。 でも基本的には、モノを作り、管理する仕事は、現場に行かないといけません。 心からの感謝と連帯を。 そして無事を祈ります。 僕自身は、自宅で仕事ができるのです。 最後に仕事で人と会ったのは先月の19日。 それ以降、誰とも会わず、買い出しなど最低限の外出以外はずっと家にいることができます。 いま何をしてはいけないのか。 何をすればいいのか。 ときにわからなくなりますね。 たぶんいま一番してはいけないのは、怒りやかなしみを生活のエネルギーにすること。 すべきことは、周囲のひととできるかぎり声をかけあうこと。 一日二日で終わることじゃないから、これがまあ、難しいんだ。

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ハイブリッド授業はたいへんだ

大学の非常勤、今月からハイブリッドになりました。 僕は大学に行って、教室からリモート授業をするわけです。 で、来られる(対面授業を希望する)学生さんは、来ることも可能。 で、6名の演習形式の4限。 教室に来た学生さん、先週ふたり。今週0人……。 170名ほどの履修がいる6限。 先週ふたり、今週ひとり……。 いや、別にそれはぜんぜんかまわないんだ。 こういう状況だし、ぜったい教室に来ないといけないわ

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