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  • 執筆者の写真みずき書林

stay home


来週には新刊が、その翌週にはZINEが完成予定です。 というわけで、印刷所や取次・流通代行店、倉庫などへの連絡が多くなります。 印刷所や倉庫という仕事は、その性格上、在宅勤務ができません。 印刷機が置いてある、あるいは在庫が置いてある場所にいかないと、仕事にならないですから。 勤務時間を短縮したり、営業担当はなるべく顧客と対面しないで業務を行ったり、彼らもさまざまな対応を行っています。 でも基本的には、モノを作り、管理する仕事は、現場に行かないといけません。 心からの感謝と連帯を。 そして無事を祈ります。 僕自身は、自宅で仕事ができるのです。 最後に仕事で人と会ったのは先月の19日。 それ以降、誰とも会わず、買い出しなど最低限の外出以外はずっと家にいることができます。 いま何をしてはいけないのか。 何をすればいいのか。 ときにわからなくなりますね。 たぶんいま一番してはいけないのは、怒りやかなしみを生活のエネルギーにすること。 すべきことは、周囲のひととできるかぎり声をかけあうこと。 一日二日で終わることじゃないから、これがまあ、難しいんだ。

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引き続き倦怠感

またしばらく更新が滞りました。 この数日、倦怠感があったり、急に明け方に高熱が出たり、ちょっとだけ参ってました。 本当はこういうときこそブログや日記を書くべきなのかもしれません。 体調がよくて比較的平穏に過ごせているときだけでなく、ちょっと具体が悪いときほど、書き残しておくべきなのだと思います。 しかし頭ではそう思っていても、実際に具合が悪いと、なかなか思ったように書けません。 そういうときは時間

倦怠感が少し

昨日今日くらい、なんだか倦怠感が強く身体がうまく動かない感じ。 ここのところずっと点滴していたステロイドを半量に減らしたので、その影響もあるのだろうか。 身体に力が入らず、集中力に欠ける状態が続いていて、少しつらい。 まあ、こんな日もあるということで、できる範囲・できる時間で仕事をしていくしかない。 スピッツの新譜を聴きながら仕事。 あいかわらずのグッドメロディ。学生の頃から聞いてきた音楽。 なん

19日、20日の日記

5月19日(金) 昨日は実に眼福なものを拝見する。 公開してもいいものかどうかわからないのでここに詳しいことを書くことはできず、思わせぶりな書き方になってしまいけれど、本当に恐縮かつ光栄なことでした。 ごくごく身内にだけ見せて、感涙に咽んだのでした。 5月20日(土) 午後からイベント3連発。 13時から第4回聖書読書会。 マタイによる福音書。今日読んだ最後の節が、イエスがガダラの人を癒すというく

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